耳の中の皮膚の厚さ2018年12月19日(水)

耳の中、すなわち
「外耳道」と呼ばれているところは
イヤースコープで見てみると
毛が生えていません。
自分の指は
毛の生えているところしか
届かないようです。
外耳道の奥の方は
指も入らないほどのところだから
毛も生える必要がないのかもしれませんね。
通常、お顔の皮膚の厚さは
約0.2 mm程と言われています。
皮膚の構造から見てみると
表面から
表皮、真皮、皮下組織となっていて
1番上の部分が表皮。
表皮の1番上の部分が角質層。
その角質層の厚さはわずか0.02mmほど。
サランラップがだいたい0.01mmだそうです。
何れにしても、とても薄いところです。
そして
耳には沢山の神経があります。
イヤーエステシャンは
そのわずか0.02mmの角質層を扱う
とっても繊細な技術です。
フェイシャルの技術もとても繊細ですが
それよりも更に繊細。
ヒトは
この「皮膚」という大きな「袋」に包まれている訳です。
その中の
ほんの僅かな5m㎥~8m㎥程度の空間を
瞬時に立体的に展開図を描きながら行っていきます。
なかなか 文章に現すのは
とても難しいのですが…
(文字にするとかえって難しくなったりして)
そして
耳はお母さんのお腹の中にいる時から
既に「聴覚」「聴く」ということが出来ます。
そして、最期を迎え、心臓が止まってからも
暫く耳は聞こえているそうです。
とても神秘的なところです。
こうしたところを扱うということ
また
扱えるということは
とても神聖なことだと
私は考えています。
だから
イヤーエステの技術は
「極技」(ごくぎ)
「神技」  (しんぎ)
なんだと思います。
1つ1つの技術、所作が
お作法のように。
そして優雅で美しく。
と言っても
実際はかなりの真剣勝負!
歯を食いしばって
足を踏ん張って
その集中力ったら!
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