私がイヤーエステを選んだ理由 ~何で耳だったのか~2017年4月2日(日)

「私がイヤーエステを選んだ理由」
2.何で耳だったのか
こんにちは。
本部講師の梅田です。
よく
何で耳なんですか?って聞かれるのですが
それは
「そこにイヤーエステがあったからです。」
そう
お答えしています。
「何をするか」も大切ですが
私の場合、「誰とするか」も重要でした。
もともと私の母方の実家は
祖母の時代から美容院を経営していました。
子供の頃は、地方から住み込みで
美容師になるために中学を卒業して上京してくる人達を見てきています。
洗濯機の影で
泣いているお姉さんたちを見て
お昼ご飯は
ご飯のお茶わんにお茶と梅干し入れて
流し込む姿を見て
私は絶対に美容師にはならない!
決めたものです。
私の父は
自営業をしておりまして
内装工事を請け負ったり
建材を販売する仕事でした。
10年ほど前に亡くなりましたが
サラリーマンではない生き方は
子供の頃から
見てきたつもりです。
商業高校を卒業して
就職をします。
接客をしたかったのと
機械が好きだったので
自動車の販売会社に就職します。
甲子園出場と
バブル期もあり、就職はあっという間に決まりました。
事務職という仕事を8年過ごします。
windowsがなかった時代です。
今の私のPCスキルは
この頃のロータス123、一太郎がベースになりました。
男性ばかりの職場。
26歳の時に
「寿退社」になります。
しかし
結婚しようとしていた彼は
タイに旅行に行ったまま帰ってこなかったのです。
「現地で知り合った女性と結婚する」
そうメールが来て
それが人生の転機です。
「1人でも生きてやる!」
「手に職付けて、生きていく!」
そう決めたものです。
そして
男社会で生きてきた私が
エステもやったことないのに
エステの道を選びます。
理由は
26歳、高卒でも受け入れてくれること
それだけでした。
入社すると
歳下の先輩ばかりでした。
その中でも
その会社の社長の愛溢れるお人柄と
カリスマと言える
沢山の先輩方にお会いして
世の中にはこんなに
人のために生きられる人がいるのだということを知ります。
現在このエステの会社は
創立40年を迎え、結果の出るサロンとして
今も走り続けています。
ここで沢山のことを学びます。
何で耳だったか?
それは
中本先生と出会ったからです。
それから
エステをしながら耳をしている人を
私は知らなかったからです。
全身のリンパマッサージは
頭の先から足の先まで
させて頂いていたけど
耳は
「耳なし芳一」
お念仏、書いてなかったんです。
とことん
体の隅々まで
身体の声と向き合おう。
それが
お耳と向き合うきっかけでした。
知れば知るほど
奥の深い世界に驚いています。
お耳って本当に神秘的で不思議な所です。