「聴く」と「聞く」2018年11月29日(木)

こんにちは。

東京スクール認定講師の梅田です。

 

 
先日
中本理事長からのお声かけ頂き
協会ビジネスの認定講師のランチ会に
参加させて頂きました。

 

パワーストーンカウンセラー協会

 

ペットコミュニケーション 思考の学校

 

魔法の心理学アカデミー 校長

 

日本パーソナルコーディネーター協会

 

一般社団法人 シェア・ブレイン・ビジネス・スクール

 

(社)日本アスリートウォーキング協会

 

みなさん
講師陣の集まり。

 

すごーーーーーい❤

なかなか
こういう機会もないので
ワクワク。

仕事の中で
関わることもあって
「お世話になっております」というご挨拶から
「はじめまして」まで。

本当に素敵な方ばかりでした。

 

その中でも
主催の前田ひろこ先生からのレクチャーで

 

あなたはいくつで死にますか?
その時 家族になんと言われたいですか
それまでに何をしたいですか?

こんな質問の答えを
みんなでシェアしたり。
協会のことであったり
家族のことであったり

とても刺激になり、早速
書き出していこうと思います。

(先日、中本理事長にも同じお話を頂き
ちょっと考えていたので スムーズに答えられました)

これ、常に言えるようにしておくと
実現しますね。きっと。

 

そして
何よりも
はっとしたのが
ひろこ先生からの「聴く」と「聞く」について

ひろこ先生、これはコスプレではなく
「王様の耳は弘子の耳」ということで
ここの場は安心安全! 講師同士の会話は ナイショです。。。

さて
「聴く」と「聞く」です。

 
「聴く」というのは
14の心で聴くということ
そして

「聞く」というのは

 

心の門をたたいて、心を開いてくれたところで聞く

そんな話をされました。
(間違っていたらごめんなさい。)

 

 

その14の心
覚えられなかったので
別記事から探してみました。

 

「十四の心」とは?

① 美しい心で聴く

② 新しい心で聴く

③ 広い心で聴く

④ 楽しい心で聴く

⑤ 嬉しい心で聴く

⑥ 面白い心で聴く

⑦ 微笑みの心で聴く

⑧ 素晴らしい心で聴く

⑨ 悲しい心を聴く

⑩ 苦しい心を聴く

⑪ 愛しい心で聴く

⑫ 労わる心で聴く

⑬ 憂う心で聴く

⑭ 感謝する心で聴く

 

 

人の話を聴く「傾聴」
私たちイヤーエステティシャンはお客様に

 

カウンセリングを行う時行うのが「傾聴」。

 

14の心で聴けているだろうか。

 

 

そして
スタッフの声

 

家族の声に

 

 

14の心で耳を傾けているだろうか

 

 

そんな振り返りをしました。

 

 

 

何より

イヤーエステティシャンを目指す人

イヤーセラピストもそうですが

 

 

是非

インストラクターの声を

この14の心で聴いてほしいと思いました。

 

そうなんです。

 

 

この14の心を持ってレッスンに臨んだ人は

合格して卒業しているのです。

 

 
素直であること
感謝の気持ちを持てること

相手の立場に立って行動できる人

思いやりのある人

そして謙虚であること

人のために何かができる人

(たとえば 電車で席を譲れるとか、ゴミを拾えるとか)

こんな人が
イヤーエステティシャンになれるのだと
そう思います。

 

イヤーエステに合格する秘訣,

上手になる秘訣は

「無になること」

「邪念をなくすこと」

「我をなくすこと」

 

習っているときに

「私はこう思う」

「こうした方がうまくいく」

 

そう言っている人は

きっと10年先でも合格できないと思います。

 

イヤーエステティシャンになりたい方

まず
振り返ってみてくださいね。

イヤーエステシャンへの道のりは

「自分」をいかに知るか みたいな精神論ではないけど
最後は自分との闘いです。

性格出ます。

ほんの1mmもない世界を
扱うのですから。

聴くと聞く。
私も一言一言
大切に耳を傾けていこうと思います。

 


和食のランチ
おいしかったです❤