「お耳の先生」FM川口に出演させて頂きました2018年9月13日(木)

こんにちは。
インストラクターの梅田です。

昨日はJEB協会の理事という立場ではなく

一個人
自宅サロンをしている梅田由佳として
ラジオの出演をさせていただきました。

日本おうちサロンマップ協会
こちらの川越支部長をしています。

支部長と言っても、なかなかお耳の協会と自宅のサロン経営の方で
手が回っておらず、
恐縮ですが。。。

同じくおうちサロンマップの埼玉南支部の支部長から
ご依頼いただきましての出演となりました。

普段、「お耳の先生」していますが
改めて「お耳の先生ってなんですか?」と聞かれて

そうですよね。。。
ということで
お話しさせて頂きました。

「決して耳鼻科医とか、そういうことでんはなくて、

勿論耳のツボを教えていますが

私、耳かきの仕方を教えてるんです。」

(埼玉南の副支部長さんも、他協会の耳つぼをされています。。。)

「えっ???」

そうなりますよね。
私、お耳のお掃除屋さんって初めて聞いた時も

この人、何言っちゃってんだろうと
思ったくらいですから。

「正しい耳かきを教えています。

小中学校のPTAなどのお母様方に
正しい耳かきの仕方を教えたり
耳かきのプロのための講座をしています。」

そうお話ししました。

 

耳かきって小さい頃、どなたにしてもらっていましたか?

ほとんどの方が「お母さん」とお話しくださいます。

中には、お父さん(育メンですね)、おじいちゃん、おばあちゃん
そうお答えする方もいらっしゃいます。

いずれにしても
とてもいい思い出になっていることと思います。

ところが
最近、子供にしてあがないお母さんが増えています。
理由としては
「怖いから」「やり方がわからないから」

また、子供の医療費が無償なところもあって
お母さんがするよりも、耳鼻科に連れて行ってしてもらう。

そんな傾向があるようです。

耳かきは
「大切な人とのコミュニケーションツール」ということをお伝えしています。

小さい時なんて あっという間。

最近はコミュニケーション不足による色々なトラブルや

コミュニケーションの取り方がわからない、
そんな人も増えてきたように思います。

 

 

お母さんが、子供の耳かきをしてあげる、
お母さんがお父さんの耳かきをしてあげる、
お父さんがお母さんの耳かきをしてあげる。

 

こういった文化、あってもいいのではないでしょうか?

薬局では
耳かきの仕方だけでなく
「耳たぶリフレ体操」そさせて頂いています。

 

「耳たぶリフレ体操って 体操??

そういうことですか???」

 

 

そうなりますよね。

「ピアノの伴奏に合わせて
お耳を揉んだり引っ張ったりするんです。」

 

「え? 耳を動かすの? 耳が動くの?」
なんて笑いの場面もあったりした収録でした。

 

ラジオでは短い時間でしたので
お話しできませんでしたが

次回は
耳たぶリフレ体操への想いについて
書いていきたいと思います。

FM川口はリスラジ、Webやスマホのアプリから
全国どこからでも聴くことができます。

10月の日曜日 13:30~14:00

あー
舞い上がって トンチンカンなこと言ってるかもしれません。。。

いつも長い文章、最後までお読みいただき
ありがとうございます。