耳かき講習👂耳の構造と働きが分かる!ナンバー1(*´▽`*)2018年7月6日(金)

こんにちは☺

一般社団法人JEBジャパンイヤービューティ協会の中本です!

👆

これ、巨大耳の中の模型です👂

今度、WEB検定で、動画撮影するので

買っちゃいました‼

👆

鼓膜取り外しOK(笑)

👆

三半規管です。

これも取り外しOK☺

せっかくなので、

耳の中の説明しちゃいましょう👂

(絵の方が分かりやすい(笑))

上の図を見てください。これは耳の構造です。
外耳(鼓膜まで)・中耳(緑の部分)・内耳(黄色の部分)という3つの部位に分類されます!

[外耳」

音は空気の振動して、耳介は音波を集めます。

外耳道は、ラッパ📯の様に音を大きくする効果があり、

鼓膜を振動させて、中耳に音波が伝わります。

ちなみに、耳介は皮膚と軟骨からできていて、

外耳道の外側の3分の1まで続いています。

 

 

ここには、耳毛や汗腺の一種である耳垢腺があり異物が入るのを防いでいます。

だから、耳掃除はここまでにしておいてね👂

鼓膜までの、3分の2は骨で出来ているので、

個々の部分は皮膚が薄いから、痛いんですよ~💦

ちょっとわかりにくいかもしれませんが

鼓膜は、半透明の膜で、透けて中耳腔が見えます。

右上の2時位の位置は、ツチ骨の付着部が見えています。

鼓膜は、緊張部(ピンと張っている部分)と

弛緩部(ダルっとしている部分)があって、

それが重要なんですね。

「中耳」

鼓膜の奥に鼓室があって、

耳小骨(ツチ骨👉キヌタ骨👉アブミ骨)と繋がって

音が内耳まで伝わります。

この耳小骨は、てこの原理で鼓膜の振動を3倍にするんですってΣ(・ω・ノ)ノ!

凄くない❓❕

中耳は空洞になっていて、粘膜で裏打ちされています。

粘膜ってとっても大事な働きをしてくれます。

換気機能(空気の入れ替え)と排泄機能です。

太鼓のように空気がちゃんと入ってないと、

凹んでしまって、音がちゃんと鳴らないっでしょう?

そして、粘膜は粘液を出したり吸収したりします。

細菌が入ると感染し、細菌の死骸は毒素を出し粘膜を傷つけます。

だから、分泌、排出のバランスが崩れると、水浸しになって

音が響きにくくなります。

中耳腔は、耳管で鼻の奥とも繋がっています👃

「聞こえる」という事は、こんなに大切な機能がいっぱいあるのですね☺

耳、ありがたや~🙏

長くなるので、続きは耳介に・・・👋

いや、次回でした(笑)