★知ってる?耳ツボの壺★「耳の歴史」👂2017年7月31日(月)

 

こんにちは☺

JEBジャパンイヤービューティ協会の中本です。

「イヤーエステ」を始めて10年👂

耳の事勉強するために

本を見たり、ネットで検索しても

意外とちゃんと耳について書かれている本とか

ってないんですよね( ;´Д`)

「耳かき」って調べると

いかがわしい店(笑)

(お客様がよく言う言葉)

が出てくるか

Amazonとか、楽天で

「耳かき棒」売ってるとか(笑)

「耳垢」の事も

結構適当に書かれてあったり…💦

🍃

なので

これからブログも

心入れ替え、

記事は、耳の協会らしく(笑)

耳の事を知ってもらうために

「耳の事」も!

書いていきたいと思います(^^♪

「耳ツボ」の歴史について書きたいと思います👂

*☆*―――――――――【 耳の歴史 】――――――――*☆*

耳は、歴史的には2000年以上前から、

中国の「皇帝内径」という本に記されており、

治療にも使われていました。

西洋の方では、ヒポクラテスも耳による治療をしていたようです!

👂

でも

耳つぼって何だか

東洋医学っぽい感じがしませんか?

実は・・・

フランスなんです(/・ω・)/

「耳つぼジュエリー」

「耳つぼセラピスト」さんの中では

知らない人がいないくらいの有名な

「ポールノジェ」

ポールノジェ氏はお医者様で

彼の所に来る患者さんの耳に、

火傷の痕があるのを見て

「どうしてこんなに耳にやけどの跡があるの?」

と聞いてみると

「耳をコテで焼くと腰痛が治るんですよ!」

へ~( ゚Д゚)

興味を持って調べたところ

リオ ンの古くから伝わる民間療法でだったのです。

さらに研究をした結果

「耳のツボは、赤ちゃんがお母さんのお腹の中にいる形に投影している」

ということを発見したのでした☺

それで

1956年に発表したのですが

焦ったのが

中国!!!

これは負けたらあかん!っと

1958年「耳針療法」

として、整理されたのでした👂

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どうでしょう?

面白いでしょう?

耳は奥深いですよ(^0_0^)