★知ってる?「腎」は万能👂耳掃除・耳かき・耳つぼの壺☆2017年10月11日(水)

こんにちは☺

一般社団法人JEBジャパンイヤービューティ協会の中本です。

先日、何気なくNHKを見ていたら

タモリさんが司会の番組で

テーマは腎臓だったので、つい見てみました☺

腎・・・中医学では生命の源と言われています!生命の誕生~老いまで腎が関係していると言われているんですが、まさにNHKで医学学会でも、着目している臓器だと説明していました(^o^)丿

「五臓六腑という言葉があり、五感(肝臓…目、心臓…舌、 脾臓…唇、肺…鼻、腎臓…耳)で、人の成長、発育、生殖 能力を支配しています」

「腎は耳」なんです👂

耳の中の【腎】は👆⑪番です👂

腎臓だけではなく

身体のバランスを調整してくれるのです☺

●各種慢性虚弱性疾患:先天性発育不良、慢性喘息、 寒がり、冷え性など

●泌尿器系統疾患:腹水、浮腫み、腎盂腎炎、夜尿症、小便不利など

●生殖器系統疾患:腹水、早漏、インポテンツ、生理不順、閉経、不妊症など

●腎系統の疾患:腰痛、踵の痛み、リュウマチ性関節炎、耳鳴り、聴力低下、脱毛、円形脱毛、眼の疾患など

●脳髄不足による疾患:神経衰弱、自律神経機能失調、知能低下、記憶力減退など

今回は、ちょっと難しいテーマでしたが

とにかく【腎】を押すと

若返るというとです(^o^)丿

 

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腎臓の働き

 

1、尿として老廃物を出す。

2、電解質のイオンバランスを保つ

3、血圧の調整をする。

4、造血ホルモンを分泌する。(エリスロポエチン)

5、骨の生成に必要な活性型ビタミンDをつくる。

 

この記事はNHKの番組から引用しています!

腎臓が体中に情報を発信しながら、さまざまな臓器の働きをコントロールしているという驚きの姿。腎臓を操れば、脳卒中や心筋梗塞の原因となる重症の高血圧を一挙に改善したり、多臓器不全を未然に防いだりという驚きの成果も報告されている。さらに「健康長寿のカギ」となる「ある物質」を、腎臓が調整していることまで明らかに。ミクロの体内映像やフル4KCGを駆使して、腎臓の驚異的なパワーに迫る。

尿細管では、いったん原尿に出てしまったさまざまな物質を、体に必要な分だけ再吸収しています。体の状況に合わせて、絶妙に各成分の再吸収量を調節し、血液の成分を適正に保つ働きをしています。その際、腎臓は全身の臓器などと情報を交換しながら、いまどんな成分がどれくらい必要かを判断しているのです。腎臓が1日に作る原尿の量はおよそ180リットルですが、そのうちのおよそ99%が再吸収され、血液に戻されます。血液は体内におよそ4~5リットルほどしかありませんから、1日のうちに何度も何度も血液のろ過を繰り返していることがわかります。腎臓は、非常に働き者の臓器なのです。

この記事は以下の番組から作成しています

腎臓は血液を濾過して老廃物や塩分を尿として体の外へ追い出してくれます。
また、体に必要なものは再吸収し、体内に留める働きをしています。
腎臓の働きが悪くなると尿が出なくなり、老廃物や毒素が体に蓄積し尿毒症になります。腎臓は、塩分と水分の排出量をコントロールすることによって血圧を調整しています。
血圧が高いときは、塩分と水分の排出量を増加させることで血圧を下げ、血圧が低いときは、塩分と水分の排出量を減少させることで血圧を上げます。また、腎臓は血圧を維持するホルモンを分泌し、血圧が低いときに血圧を上げます。血液(赤血球)は骨髄の中にある細胞が、腎臓から出るホルモン(エリスロポエチン)の刺激を受けてつくられます。
腎臓の働きが悪くなると、このホルモンが出てこなくなってしまうため、血液が十分につくられず貧血になることがあります。腎臓は体内の体液量やイオンバランスを調節したり、体に必要なミネラルを体内に取り込む役割も担っています。骨の発育には複数の臓器が関わっています。その中でも腎臓は、カルシウムを体内に吸収させるのに必要な活性型ビタミンDをつくっています。